第12回ゆららカップ

    歓迎のご挨拶

                ゆららカップ大会会長
                     長鋪 毅一郎  

 「ゆららカップ」も今年で12回目を迎えます。振り返りますと回を重ねる度に数多くの優秀なチームのご参加が得られ、また、役員並びにご指導者、保護者の皆様のご協力ご支援のもと、盛大に開催されることに至りますこと、心より感謝申し上げます。
 さて、今やサッカーは、日本代表では世界を視野に入れ、アジアを代表するレベルまで成長を遂げ、最早国民的スポーツと言っても過言ではないでしょう。「ゆららカップサッカー大会」は、夏休みを利用した年一回の大会で、この国民的スポーツ「サッカー」を通じて、少年達の健全な心身の育成と、地域におけるサッカーの発展という大会当初の目的を達成しつつ、参加して頂いたそれぞれのチームや個人がチームワーク・マナー・友情・新たな出会い等々、皆様の中にも成長の学びにも貢献したのではないかと考えております。自画自賛のそしりを恐れず申し上げますと、今やこの大会を通して成長した青少年達も、社会に出てさまざまな舞台の第一線で活躍されているとも耳にしており、これが伝統にりつつあるのではと感じております。
 12回大会参加の選手皆様には日頃の練習の成果を十分に発揮されファイト溢れるプレーで栄光を目指していただくとともに、この12年で培われた伝統に学び、気付きや行動で、あらゆる場面でしっかりと大会の全ての過程に参加し、「責任」を感じ「友情」をあたため、有意義な時間を楽しく過ごして頂きたいと願います。
 さて本大会は、備後地方を基盤として今日まで発展してまいりました私共イチフジネットワークから、日々私共イチフジネットワーク各店をご愛顧頂いている皆様への「感謝」の気持ちと、企業に求められる「CSR」を踏まえた当社による社会貢献の一環として、これからも「地元と共に」本大会の開催に尽力してまいることをあらためてお約束をいたします。
 文末で恐縮ですが、本大会開催に対してご支援とご理解を頂きました各クラブ関係者・保護者の皆様方に心からの感謝の意を表しますと共に皆様のご健勝とお子様の成長を祈念いたしまして、ご挨拶といたします。